日々メモ

シンプル&コンパクトな暮らしと、猫の闘病生活、家電やネット小説など、好きなことを日々メモしていきます。

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うちのペルシャ姫のこと

こんにちは。

猫飼よしのです。

 

さて、前回から引き続き、今回はペルシャ姫(仮名)のあれこれを。

 

王子の腎臓病や心臓病が発覚しおろおろしていたある日。

急に姫がごはんを食べなくなりました。

 

猫って、丸1日、ご飯を食べなければ要注意!

病院で見てもらった方がいいです。

それすら、王子の病気が発覚した時に知ったことなのですが。

その頃、まさにひと月前にご飯を食べなくなり急激に痩せ衰えた王子の病気発覚経験をしたところだったので、ものすごく不安になりました。

 

とは言っても。

姫はポッチャリさん。

通常のペルシャよりちょっと重め。

ちょっと王子に構いすぎて、拗ねてるだけなのでは?

幾らなんでも、同時に2匹が病気なんて!

なんて。

少し、油断してました。

 

初日は、病院に連れていって検査してもらっても、何の異常も見つからず、やっぱりストレスかなぁ?

なんて、思いながら、

念のため、また別の検査受けたところ。

「肝臓に腫瘍がありますね、それも拳大の。」

 

え??

 

思ってもいない状況に、ふるふる震えてきます。

 

いつから?

ずっと辛かった?

どうして気づかなかった?

 

ダブルパンチに後悔再び。

 

そこから姫も、あれよあれよと動物病院にお世話になる日々が始まりました。

 

 

もっと早くに気づくことで、変えられる状況があったかも知れない。

そう思うので、

もしも、今、

ちょっと猫の様子がおかしいな、食欲がないな。

そう思ったときは、動物病院に連れていってあげてほしいと思います。

出来れば、血液検査をしてくれるところに。

 

家猫さんは、外に出るのをとても嫌がるので、動物病院に連れて行きにくいですよね。

彼らの負担を思うと、なるべく避けたくなります。

だけど、「ちょっと変かも?」の時なら、重症になる前かも知れません。

 

何度も動物病院で聞いた言葉。

「猫って辛いのを見せないからね。」

ちょっと辛そうなら、それはとっても辛いのかも知れません。

 

あと、私は幾つかの病院でお世話になって、

どこでも良くして頂いたので、とても運が良かったと思うのですが、

ネットで同じような病状を調べていると、なかなか良い動物病院に巡り会わない方も多いようです。

 

血液検査もなく、「様子を見ましょう」で次の診察機会もないまま、なんて、

風邪程度なら良いのですが、本当に不安なときは他の病院も当たってみるのも良いかもしれません。

 

先生方の得意分野は多岐にわたっておられるので、猫について詳しいとは、案外限らなかったりしますよ。

 


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最近、新たに心臓の肥大も発覚し、定期的に病院に通っています。

 

姫は王子ほど病院慣れしていないので、毎回帰ってきたら、しばらくぐったり。

その後、しばらく甘えっ子になります。

どういう心境なんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

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